こんにちは!

本年も明けてはや一ヵ月が経とうとしています。

年明けは忙しい日々が続きましたが、最近は急患や緊急手術もありますが比較的落ち着いてきました。

さて、前回に引き続き、動物病院に関わる話のネタを。

今、国内での動物飼育頭数は犬と猫どちらが多いと思われますか?

外に出ると散歩するワンちゃんよく見かけるし、動物病院でもワンちゃんばかりだから、犬が多い?それとも最近の猫ブーム、テレビや雑誌でも猫を扱う特集とかよく見かけるし、猫を飼う人が増えた?

ちっちっちっちっちっ・・・・・・・・・・

はい、シンキングタイム終了です(笑)

2016年の全国の推計飼育数は犬が987万8000頭、猫が984万7000頭となっているそうです。

かつては犬を飼う人の方が圧倒的に多かったのですが、犬を飼う人は年々減少しており、それに対して猫を飼う人の数はあまり変わりないんですね。

一人暮らしの世帯が増えていることや女性の社会進出が進む昨今は、散歩やしつけといった事が必要となる犬よりも猫の方が飼いやすいという点がその理由として挙げられるようです。

犬や猫の飼育数の変化を見るだけでも、ライフスタイルや社会の流れの変化が感じ取れるんですね。

2017年、そろそろ犬と猫の飼育頭数が逆転しそうな予感です。

文責:酒巻

 

 

ES動物病院